2023年QS世界大学ランキングを徹底解説

はじめに

日本のみならず、世界中の大学に進学する日本学生が増えてきている中で、世界中の大学に目を向けて本日は比較を行なっていきます。

QS世界大学ランキングとは?

イギリスの大学評価機関 Quacquarelli Symonds (QS)が2010年から公表している大学ランキングです。世界三大大学ランキングのひとつといわれており、他のランキングと比べ学術者による評価や企業等の雇用者による評価に重点が置かれていることが特徴です。

では、実際にQS世界ランキングを見てみましょう。

【2023年版QS世界大学ランキング】

(2023 ランク(昨年ランク)  大学名 国・地域名)
1マサチューセッツ工科大学 米国
2ケンブリッジ大学 英国
3スタンフォード大学 米国
4オックスフォード大学 英国
5ハーバード大学 米国
6カリフォルニア工科大学 米国
6インペリアル・カレッジ・ロンドン 英国
8UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン 英国
9チューリッヒ工科大学-スイス連邦工科大学 スイス
10シカゴ大学 米国
11シンガポール国立大学 シンガポール
12北京大学 中国
13ペンシルバニア大学 米国
14清華大学 中国
15エジンバラ大学 英国
16EPFL スイス
16プリンストン大学 米国
18イェール大学 米国
19南洋工科大学(シンガポール) シンガポール
20コーネル大学 米国
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QS世界大学ランキング2023では、「マサチューセッツ工科大学」が11年連続で1位を獲得しました。次いで「ケンブリッジ大学」、3位に「スタンフォード大学」、4位には「オックスフォード大学」がランクインしております。アジアでも11位の「シンガポール国立大学」がトップになり、12位「北京大学」14位「清華大学」とシンガポール、中国の大学が上位にランクインしています。日本の大学では、23位の「東京大学」がトップ、36位「京都大学」、55位「東京工業大学」の順にランクインしております。

受験料比較

世界中の大学を目指すとに日本の大学授業料は国際的に見てどのような水準にあるのでしょうか?国別の授業料の比較を行います!

OECDの加盟国35カ国の平均的な学費を比べたところ、アメリカは私立大学、公立大学共に高額であるという結果が出ました。

公立大学の年間授業料は、アメリカで8202ドル、2番目に高いチリで7654ドル、日本は5229ドルと3番目の金額になっています。

私立大学の場合、アメリカの2万1189ドル、オーストラリア8827ドル、日本の8428ドルの順番になっておりアメリカが圧倒的に授業料が高いことが分かります。

QS世界ランキングでは、上位を占めているアメリカですが現実的に資金面では負担が大きくなり、日本も世界的に見れば高額なことが分かりますがアメリカほどではないため、資金面に余裕がある方は是非海外の大学を目指してみてはいかがでしょうか。

まとめ

本日は、世界の大学のランキングから比較を行いました。

日本のみならず、進学の選択肢は世界中にありますので海外の大学に挑戦したい方は是非これを機会に調べてみてください!

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